工事内容②
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コンクリートパイル
【協力会社 株式会社ナルックス】
MRXX工法
- 杭先端に縞鋼板と溝を配したST杭を強高度な拡大根固め球根に定着させることによって先端支持力を大きくとることができます。
- 土質に応じて掘削拡大ビットおよび掘削各藩シャフトを変えることにより多くの地盤で施工可能。
- 低振動、低騒音工法のため周辺環境への影響が少ない。
- 施工管理装置を用いる事によって確実な拡大根固め球根の掘削を実現しました。
- 杭頭杭(TYPEⅡ)を使用することによって水平抵抗力を大きくとることができます。
- 油圧機構による拡大ビットを採用しているため、油流量による確実な拡大掘削管理を実現しました。
MRX工法
- 地盤を節形状に掘削攪拌し、ソイルセメントと杭を一体化させるため、既存の工法に比べて極めて高い支持力が得られます。
- 地盤を特殊装置で掘削攪拌し、既製コンクリート杭を挿入するため既存の工法に比べて排土量が少ない工法です。
- 改良拡大部築造時に地上にて拡大改良を確認することができます。
- 掘削残土が既存の工法に比べて少ないため、掘削残土の搬出費用が節減でき経済性が高まります。
- 高支持力を得る事で建築物の施工コストを低減することができます。
- 低振動、低騒音工法のため、都市部や周辺環境にやさしい工法です。
ジーロック工法
- ストレート掘削となっているので掘削皇帝がシンプルであり、施工能率が向上します。
- 杭先端根固め部が支持層中に5D(D:杭径)挿入しているので杭の支持力係数α=348と大きく、確実な支持力が得られます。
- 杭周固定液と根固め液は同一配合のものを使用しており流量計による管理によって注入量が明確であり、根固め液の注入は、掘削孔底面にビットを定置したまま液を押し上げるように注入作業を行うので、高品質の球根築造をすることができます。
- 掘削撹拌装置を使用して、注入液と地盤との混合を行っているので、排出残土両を縮減することができます。
Hyper-MEGA工法
Hyper-MEGA工法はプレボーリング拡大根固め工法に分類される工法です。 長年にわたる豊富な経験・実績から開発された工法で、 従来の工法よりも大きな支持力が得られる高支持力ぐい工法です。 従来一定であった拡大根固め径を、1.0~2.0倍の範囲で自由に 設定することが出来るため、経済的な設計が可能になります。(1.5倍以上は別途ご相談ください) また、上ぐいにはあらゆる既製ぐいを 継ぐことが出来、水平力に対応したくい材の設定が可能です。